村山工務店 > コラム > 第10回 住宅火災報知機条例

コラム

第9回 工事金額について(1)

現在、新築住宅に関わらず、各住宅(木造、マンション)に火災報知器を取り付ける条例が各市町村に出ています。

2006年6月1日に改正消防法が施行され、新築住宅の居室や階段上などに住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。既存住宅についても戸建住宅や自動火災報知設備が付いていない共同住宅は最短で2008年5月中まで、遅くとも2011年5月中までに設置することが義務付けられています。 既存住宅の設置期限は市町村条例で制定され、地域により異なるため各地の自治体や消防署で確認が必要です。 設置義務化に伴い、東京都西多摩郡檜原村では2008年10月15日に全国に先駆けて世帯全戸に設置を完了しました。

火災報知器とは火災の際に出る煙や炎を察知して、ブザーや言葉で周囲に知らせる機械です。煙感知器、熱感知器などがあります。 また器具によっては連動式※1や通報型※2など、様々なタイプの器具があります。

※1 ひとつの感知器が火災を感知し警報を鳴らすと連動している感知器が各部屋でも鳴り出すタイプ
 ※2 火災を感知器が察知すると警報が鳴り、同時に回線を通じて消防署や各セキュリティー会社(別途 契約が必要)に通報が出るタイプ

ただひとえに火災報知器と言いましても、ホームセンターやスーパーなどで市販されている簡易的なものから昔から研究され名前の通ったメーカーまで様々あり、値段もピンキリです。(文末に詳細)
 先日、工事をさせて頂いたお客様は元々は床の修理を依頼されていまして、その時に「火災報知器は付けなきゃいけないの?」と言う会話から工事をさせて頂いたのですが、床の修理と合わせての金額が不安と…ですが簡易的なものなら¥2,000~¥3,000-とかなりリーズナブルな物も有ります。結果、各部屋に取り付けをさせて頂きましたが¥22,000-で完了。

いずれを御考えの方は 是非 御連絡下さい。DIY( Do it your self)で なかり格安で完了出来ます。

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